代表の日記です
書いた人: tbc | 12/01/11 16:02
書いた人: tbc | 12/01/06 19:02
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書いた人: tbc | 11/11/16 14:30
10月12日
1,2年生各二人+2008年度の設計者であり、日本の人力飛行機界のプリンスいな様の計5名で仙台に向かいました。
東北大学はキャンパスが広く高低差があります。平たいキャンパスで悠々と過ごしている僕らとは鍛え方が違うようで、10分でつくと言われたキャンパスまで40分かかりました。
そんな東北大学ではまず初めに今年度優勝チームのWindnautsさんの桁焼を見学させて頂きました。(Windnautsでは桁巻のことをそう呼ぶようです)
Meisterでの桁巻と比較してみると、うちがラフなことは丁寧にやっていたり、治具の作り方が特徴的だったりと、結構大きな違いが多くて、大変参考になりました。
東北大学Windnauts様、作業中のところわざわざ対応してくださってありがとうございました。
その後、翼型解析ソフトXFoilの作成者であり、人力飛行機の飛行距離最長記録119km保持のダイダロスの設計に携わったドレラ先生を交えたディスカッションに参加させて頂きました。
全編英語で敷居の高いディスカッションということで、参加者がごく少数でしたが、その分マンツーマンで教えていただく機会もあり、大変有意義なものになりました。
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話に聞いていたドレラ先生に実際にお会いできたのは大変感慨深かったです。
今回のディスカッションを企画してくださった方々へ、心より御礼申し上げます。
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先ほど新年最初のミーティングにて私たちが現在製作している一二式単座飛翔装置の名前を決める会議をしました。
今回長期的に機体名の募集をかけ、11の機体名候補から、
plume
に決定いたしました。
フランス語由来で「(天使の)羽」、プリュームと読みます。おしゃれですね。
発案者の東京工業大学地球惑星科学科卒業予定のmrさんに話を伺うと、
「マントルの対流運動を支配している。『上昇する煙』を語源に持ち軽量で軽やかに飛翔する私たちの飛翔装置には最適な名前であろう」
と自らの学科の知識を踏まえた素敵な回答を頂きました。さすが地惑。
他にも東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻教授の丸山茂徳教授が提唱した理論に"plume tectonics"と云うものがあり、私たちの大学とも関連のある最高の名前になっていると思います。
というわけで無事機体名も決まり、幸先良く新年をスタートできました。
plumeの応援をどうぞよろしくお願いします