コックピット班の日記 です
書いた人: kzmd | 12/03/22 19:18
書いた人: 7@駆動系 | 11/08/17 20:41
お久しぶりです。2011年度駆動系主任および設計の七海です。
鳥人間コンテストが終わり、はや3週間がたとうとしています。
あぁ、やっぱり緊張しましたね、本番は。
いや、緊張というよりは不安かもしれません。ひたすら不安でした。
本番一か月前の最後のTFでの、ユニバーサルジョイントが破壊されるという事故以来、
本当に不安で仕方なかったんです。
使いまわしだったとはいえ、アレが壊れたということは、何が壊れても不思議じゃないという考えがあり、鳥コン出発前日などは、S45Cのキーがせん断破壊されたり、チタン64合金の軸がねじり破壊されたりといったあり得ない夢も見ました。
琵琶湖に到着してからも、TFからずっと使っていて、作り直さなかった唯一のパーツである上縦軸のキーが少しゆるくなっていて、そこで何かあるんじゃないかとずっと心配でした。出発前はこれでも大丈夫と確信を持っていたのですが、琵琶湖では作り直さなかったことを後悔していました。(ドライブシャフトをずっとイジイジしていたのはそのせい。)
さて、そんな不安がありながら、無事に鳥コンが終わりました。
結果はまだ言ってはいけないということで、どこまで書けはいいやら・・・。
まぁ、競技の結果は言ってはいけないという解釈で、駆動系とコックピット班について軽く触れて最後としましょう。
鳥コンでは、スターターという大役を担うこととなったコクピ3主任(またの名をコクピ3クズ)・・・。
3人で夜のグラウンドや公園を走ったり、去年のコックピットを用いてスタートの練習をしたりと、入念に準備してきました。そして、本番では、機体運搬の際になど、おそらくパイロットの次に優遇してもらいました。
プラットホームへ向かうコクピ3主任です。
左から、フェアリング、フレーム、駆動です。この写真気に入ってます。
さて、そんな準備万端のスターターの雄姿は、8/19(金)19:00~の鳥人間コンテストでご覧ください。
ネタばれ→(まぁ、向かい風4~5m/sって、ちょっと押せば浮いちゃうよね。ほとんど何もしませんでしたさーせん。)
鳥人間コンテストで最も緊張した場面は、じつはフライト直前の回転試験でした。
というのも、本番前日の機体審査では、突然の豪雨のために回転試験を行うことができず、またギアボックスも組み上げた状態で放置せざるをえなかったので、琵琶湖についてから調整や確認を全く行えなかったんです。もちろん、私たちとしてはほぼ万全を期したので、大丈夫だと思ってはいましたが、やはり不安とは完全にはぬぐえないものです。

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書いた人: 7@駆動系 | 11/06/30 19:00
もう6月も終わりですね。
鳥コンまで、あとちょうど一カ月となりました。
前回の日記更新は二か月前くらいですか。
この二か月、ベッテルが強すぎたりマブスがまさかの優勝を遂げたり後藤さんがやっとバースになったり大島優子が負けたりベガルタが好調だったり倉庫にNHKが来たりといろいろありましたが、さて、なにから話しましょうか。
そうですね。まずはGSUですね。
他
の日記でもご存じのとおり、今年は天候に恵まれすぎるあまり、5回ものGSUを行うことが出来てしまいました。このGSUでのセットアップスキルの向上は目覚ましいもので、10m/sの風をものともせず翼保持が出来、さらにその状況下で解体まで出来てしまうという能力を身につけたのは記憶に新しいところで
す。
そして、回転試験ですね。
6月8日に、初めてCPPを搭載して回転試験を行いました。
場所は石川台3号館のうらで行ったんですが・・・。
------------------切り取り--------------------
みなさま周知の事実として、東京工業大学は国立自然公園の付属施設であり、キャンパス内では当然のように周辺住民の方々が散歩をしていたりします。石川台もその例にもれず、3号館の芝生ではフレッシュな少年が野球にサッカーにふけっている光景が繰り広げられています。
そんなピュアな心をもち、好奇心にあふれる少年達が我がサークルに興味を示さないはずがありません。
同時にエコノもテストランしていたのですが、その光景がこの写真です。

非常に和やかな光景ですね。
あっ、こどもたちがなにか見つけたようですよ。

おやおや、フレーム主任がお昼ご飯を食べています。冷やし中華のようですね。

育ち盛りの子供たちです。当然運動しておなかがすくことでしょう。そのいたいけな視線は、確実にフレーム主任の心を動かしていきます。そしてついに・・・。

ゆでたまごを手に入れます。冷やし中華の具材のようですね。しかし、なにせ育ち盛りの子供たちです。まだまだ食欲旺盛です。
お昼時ですから、やはり気温も上昇してきます。そんなさなか、あろうことかフレーム主任さんはアイスを食べ始めます。そんな光景をみて子供たちが黙っているはずはありません。








Meisterでも1,2を争うYUTORI班として名高い駆動系ですが、別に今の今までYUTORI続けてきたという訳ではありません。ちゃんと作業はしてたので心配しないでください。
さて、今まで作業報告を
サボっていた忘れていたので簡単に報告しようと思います。能書きはこれくらいにして...
完成したギアボックスたちがこちらです。