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    <title>電装・操縦班日記</title>
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    <updated>2012-01-02T11:01:49Z</updated>
    <subtitle>電装・操縦班の日記です。</subtitle>
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    <title>あけましておめでとうございます ～MTM07のご報告</title>
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    <published>2012-01-02T10:15:48Z</published>
    <updated>2012-01-02T11:01:49Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。操舵担当の竹島です。 そろそろMTM07から1月...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。操舵担当の竹島です。</p>

<p>そろそろMTM07から1月たってしまうので報告の記事を書きます。
<font style="font-size: 0.64em;">1月以内ならセーフという甘えですw</font></p>

<p>さてさて、開催中の様子はこんな感じでした。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2012/01/IMG_0210-1053.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2012/01/IMG_0210-1053.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2012/01/IMG_0210-thumb-640x480-1053.jpg" alt="IMG_0210.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="480" width="640" /></a>
</span>

<p>当日すっかり写真を取り忘れててほとんど写真がないんですよねぇ・・・</p>

<p>もともとF-Tecと一緒に鳥人間電操の展示をだそうと思って届出を出していたので
エコノムーブのことをすっかり失念。
結果どう考えても足りないスペースに無理やり展示物を押し込めるという無茶をやってしまいました。
近隣展示の方々すみませんm(__)m</p><p><br /></p>

<p>結果として垂直に聳え立つ水平尾翼が目立ったのか多くのお客さんに見に来てもらえてよかったです。</p><p>フタバのサーボ（今使ってる奴）の開発の方とか2年前に退官した高校の先生とか来てビビることもしばしばw <br /></p><p>昨年のどこかで言われたように「展示だけで力尽き」ずにいけたと思ってますw
展示内容としては、</p>

<ul><li>フタバのコマンドサーボをXBeeを使って無線制御。双方向通信でテレメトリーもどき by 俺</li><li>モーターベンチの展示と実演 by エレキ(というかhmさん)</li><li>&nbsp;PSoC5をArduinoシールドふうにしたものの展示&amp;販売 by F-Tecの現代表さん</li></ul>

<p>って感じでした。</p><p><br /></p>

<p>ちなみに、鳥人間チームの方々も2日間で10チームちょい来ていただいてぷちトリ人間交流会と化した一幕もありましたw
あと2日目からPicKit2もどきの基板を販売してたりもしました。（５，6枚しか売れてませんが・・・）</p><p><br /></p>

<p>で、見てくださった方に言われたことの中で一番多かったのが「このサイズの尾翼（それでも半分に切ったやつです）にこのモーター（RS405CB）でトルク足りんの?」だったんですが、次が <br /></p><p><b><font style="font-size: 1.5625em;">「へぇ鳥人間ってこんなに色々積んでるんですねぇ」</font></b><font style="font-size: 0.64em;">根性だけで飛んでると(ry</font></p><p>
だったんですよねぇ・・・まぁ色々と原因はあると思いますが(ｵｲ</p><p>
今後もこういった機会で人力飛行機の技術的なとこについて布教していければなぁとか思ってます。</p>

<p>では、</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>今度のGPSは進化します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/12/gps.html" />
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    <published>2011-12-09T11:54:19Z</published>
    <updated>2011-12-09T12:27:54Z</updated>

    <summary>どうもこんにちは。GPS担当のyukimachiです。 昨年もGPSを担当してい...</summary>
    <author>
        <name>yukimachi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<div>どうもこんにちは。GPS担当のyukimachiです。</div>
<div>昨年もGPSを担当していましたが、ロガーに緯度経度と速度を転送するだけの仕事しかしていませんでした。しかし、今年はパイロットから地図も表示してほしいという要望もあったため、カーナビを目指して（？）開発を進めてきました。<br />
<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; " color="#808080">今年はパイロットに「GPSが無いと俺は(ry」なんて言わせません(笑)。</font></div>
<div>というわけで、こちらがそのGPSモジュールとその表示器の写真です。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/12/111209_204614-1024.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/12/111209_204614-1024.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/12/111209_204614-thumb-640x480-1024.jpg" width="640" height="480" alt="GPS Display" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div>
<div><span class="caps">HVGA</span>（480×320ピクセル）の16bitカラー液晶を使用しているため、鮮やかに地図が表示できています（画像に表示されている線は写真撮影時についたものです）。</div>
<div>制御にはARM Cortex-M3アーキテクチャを採用したSTM32F103VET6マイコンを使っています。</div>
<div>このマイコンはFSMCという、マイコンに外付けRAMを接続する仕組みを持っています。そして、液晶をその外部RAMとして接続することで、RAMにアクセスする感覚で非常に高速に液晶を制御できます（GPSとは直接は関係ありませんが、SDカード内のデータを単純転送するだけで33fpsほどの液晶のフレームレートを実現できました）。<br />
また、DMAといってCPUを介さずに各周辺モジュール間でデータを転送する仕組みもあり、それを使えば各周辺モジュール間で非常に高速にデータを通信することができます。<br /><br />
他にも、SDIOと言ってSDカードと4ビット通信する仕組みも持っているので（多くのマイコンではSPIを利用してSDカードにアクセスしますよね）、地図データのロードも非常に高速にできます（読み込みは10MB/sくらいの速度でできました）。</div>
<div>このようにハイスペックなマイコンとその周辺モジュールを活用することで、非常にスムースに動作するGPS表示器ができています。</div>
<div>速度ベクトルや軌跡の表示など未実装の部分もありますが、これからも精進してまいります。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>完璧に透明なガラスが流行っていると聞いて</title>
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    <published>2011-11-14T12:24:38Z</published>
    <updated>2011-11-14T13:34:32Z</updated>

    <summary>うちも透けて見える7segLEDを作ってみる事にしました。 どこに関係があるんで...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>うちも透けて見える7segLEDを作ってみる事にしました。<br />
<small><small><small>どこに関係があるんでしょう?</small></small></small></p>


<p>必要なもの</p>


<ul>
<li> チップLED x 35</li>
<li>錫メッキ線</li>
<li>気合</li>
<li>（出来ればPET板?）</li>
</ul>




<p>まぁそんな感じで完成品はこちら。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/11/CIMG2120_-970.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/11/CIMG2120_-970.html','popup','width=1200,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/11/CIMG2120_-thumb-600x450-970.jpg" width="400" height="300" alt="CIMG2120_.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>


<p>桁巻き後の眠たい目をこすって作りました。<br />
なかなか見やすいです。構造的には錫メッキ線によるチップLEDの空中配線です。<br />
不安なので、一応PET板に両面テープでくっつけてます。</p>


<p>みんなが口を揃えてでかすぎるとか言ってくるので小さいのも作るかもしれません。</p>


<p>さて、なんでこんなことを始めたかといえば、例年表示器をつけているコクピットフレームがどうやら今年はオミットされるようなのです・・・</p>


<p>と、いうことでどこにでも取り付けできる表示器を考えよう!ってことで作ったのがこれってことです。これならキャノピーに貼れますしね。これで<big><big><span class="caps">HUD</span>もどき</big></big>の完成です。<br />
こんな感じのことやって失敗したことあるぜ!という経験をお持ちの方はコメントいただけると嬉しいです!<br />
<small>配線をいかにしてすっきりさせるかという問題はありますが</small></p>


<p>早いとこ尾翼接合部の強度試験やらなきゃいけないですね汗<br />
ではでは、<br />
<small><small><small>このくらいtwitterでやれよという声はごもっともです汗</small></small></small></p>]]>
        
    </content>
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    <title>積層　始めました</title>
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    <published>2011-09-25T13:57:01Z</published>
    <updated>2011-09-25T15:46:59Z</updated>

    <summary>どーも。うちの班は尾翼接合部の製作も担当してましてそのあたりの製作を始めました。...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[どーも。うちの班は尾翼接合部の製作も担当してましてそのあたりの製作を始めました。<br />色々と試したいことがあったので少し開始が早めです。<br /><br /><font color="#ffffff">自分の趣味にあったタイトルを思いつけなかったので今回は真面目モード</font><br /><br />さて、記念すべき<b><font style="font-size: 1.5625em;">第1回目</font></b>の積層です。<br />うちの尾翼接合部は内部にコア材を挟んで積層することで断面二次モーメントを稼いで強度を上げているのですが、使用しているコア材がうまく金型に沿ってくれず<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/IMG_5777-920.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/IMG_5777-920.html','popup','width=1029,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/IMG_5777-thumb-600x932-920.jpg" alt="IMG_5777.JPG" class="mt-image-none" style="" height="311" width="200" /></a></span><br />製品が金型から浮いてしまいました。真空引いているのでホントは金型に沿ってくれるはずだったんですけどねぇ・・・<br />実はこの時は金型にバギングフィルムを貼りつけて離型してたんですがどうもこれが良くないという指摘が全体設計さんから入ったので離型剤を塗って<b><font style="font-size: 1.5625em;">再チャレンジ</font></b>。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/RIMG0011-923.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/RIMG0011-923.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/09/RIMG0011-thumb-600x450-923.jpg" alt="RIMG0011.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br />問題の浮きは見事になくなりました。が、なぜかざらざらになってしまいましたorz<br />積層中に樹脂が若干足りなくなったり、硬化途中にポンプが原因不明の停止をしていたりするのでそのへんが原因っぽいです・・・まぁその辺ミスらなければうまくいくでしょう。<br /><br />以前の記事でどうも一部の技術がロストした的なことを書きましたがこれで一番でかいところは回復できたようです。<br />（まぁ原因がわかってみればおそらく発端が金型の新調なのでロストしたという表現は不適切だったかもしれません。）<br /><br />
ハンドレイアップによる製作の目的が技術のロスト防止とドライ積層で失敗した時の退路の確保なのでハンドレイアップでの製作はこれで一旦終了です。<br />次からはドライ積層での製作を試していくつもりなんですが、去年の記事（<a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/11/v.html">こちら</a>）で書いたとおりスプリングインがひどいので対策検討中です。（案はあるのですが・・・ちなみに金型を少しづつ変えていくのは予算と手間の関係上できないのです・・・）<br />これに関しても一定の結果が出次第また記事書こうと思ってます。<br />（こんなペースで書いてていいのかな？<br />では、<br /><br />おまけ：<br />内部用にテールパイプ尾翼間接合部の構造の説明画像を作ったので一応上げておきます。<br />ホントは交流会資料とかに載せるべきなんだよなぁこういうの・・・（作ったのが締め切り後（オイ<br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="V字.png" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/20110925/V%E5%AD%97.png" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="418" width="600" /></span></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>制御可能なP/やがて短絡という名の怪物</title>
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    <published>2011-08-13T03:24:20Z</published>
    <updated>2011-08-13T08:12:18Z</updated>

    <summary>　さて、3本目CPPのお話です。  今回は僕の担当分なので突っ込みどころはないは...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>　さて、3本目CPPのお話です。 <br />
今回は僕の担当分なので突っ込みどころはない<em>はず</em>ですw</p>

<p>　まずはCPP自体の解説をば、 <br />
CPPとはControllable Pitch Propellerの略(Cahen Pitch Propellerとの説も有りw)でプロペラのピッチ角を制御する機構のことです。プロペラのピッチを変化させることでプロペラの抗力と推力を変化させて、パイロットが疲労した際に軽く早く漕ぐという選択肢を増やす事ができます。イメージ的には自転車の変速機が近いと思います。</p>

<p>　さて、CPPが搭載されたのは何も今年が初めてというわけではありませんが、電子制御で実際に飛行して使用されたのは初めてだそうです。（ちなみに、電動尾翼以上に<em>パイロット以外の動力</em>に抵触しそうなネタではあります。） <br />
機構については専門外なので写真でスルーしたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0916-840.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0916-840.html','popup','width=640,height=486,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0916-thumb-400x303-840.jpg" width="400" height="303" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　僕の担当の制御部分についてですけど、まずCPPの電子制御化で問題になるのが</p>

<blockquote>
  <p><strong>どこから電源をとってどうやって指示を伝えるか</strong></p>
</blockquote>

<p>だったりします。CPPの機構はプロペラと一緒に回転しているのでコックピットと電線でつなぐとぐるぐるぐる～ブチッと行くのが眼に見えてるわけで、個人的には去年のCEATECで熱かった無線給電にチャレンジしたかったんですけどまぁ無理でしたw</p>

<p>　んで、結果としてプロペラシャフト内に電池&amp;回路。ギアボックス後部にも回路で、ペラシャフトとコックピットを赤外線で結びました。（ちなみに、鳥コンレギュレーションには<em>遠距離無線通信の禁止</em>とあるので5mmぐらいの無線通信は許してもらえるでしょうw）</p>

<p>　ちなみに、赤外線通信の方式ですが1-wireという通信規格を丸パクリしました。 <br />
まずホスト側からのリセットパルスをトリガにスレーブ側がプレゼンスパルスを送ってスレーブの生存確認を行います。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/08/13/images/TimingChart1.png" width="400" height="218" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>次に0.64msずつホストからスレーブにパルスを送ります。パルス幅が0.4msのとき1を0.08msのときは0を表します。今回は一度の送信で16bitを送りました。（PICのTimer1の中身をまるまる送ってます。）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/08/13/images/TimingChart2.png" width="400" height="206" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これを繰り返してコックピットからペラシャフトにデータを送ったんですが、一応エラーチェックも搭載しておきました。 <br />
一つが指定範囲外のデータを無視する機能と、もう一つが反転データの送信によるチェックで、通常のデータ（例えば0x1234）を送ったあと反転データ（例えば0xEDCB）を送って一致した時のみ採用するというようにしています。
今回送信するデータが偶々0x7FFF以下のものだけだったので、最上位ビットが1の時は反転データだというように見分けてます。（最初っから17bit送れよってかんじですがw）</p>

<p>　ここまでの小難しい話できっと読むのをやめた人が多いと思うのでここから懺悔コーナー。 <br />
最終的には鳥コンできっちり動いてくれたCPPですが、そこに至るまでが<strong>ひどかった</strong>んですよ。結局、CPPってのが<em>電操駆動ペラの複合領域</em>なせいで俺のせいでいろんな人に迷惑かけました。ということで「<strong>さぁ俺のミスを数えろ</strong>」ってことです。 <br />
　まずひとつ、まぁ他に手がなかったんでしょうがないんですが、ペラシャフトにしてもギアボックスにしても強化と軽量化の果てに恐ろしく小さいところに回路とかケーブルを入れなきゃいけなくなっちゃったんでかなりキツキツになったんですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0864-845.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0864-845.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/08/13/images/RIMG0864.JPG" width="400" height="300" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>で、結果としていろんな所に無理がかかりまくったんですよ、その結果がこちら</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0962-848.html" onclick="window.open('http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/RIMG0962-848.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/08/13/images/RIMG0962.JPG" width="400" height="300" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>もうブッチブッチとケーブルが切れるし、狭いところで回路はショートするしで散々な目に会いました。結局テストするのに駆動まわりとペラの組み立てをお願いしなきゃいけない（満足なテスト環境がない）ってのが大きな敗因ですね。今年は去年の機体の部品を使ったテストが行えるので少しは楽になるはずです。 <br />
あとは回路にアクセスしにくいってのも改善点の一つですよねぇ。回路のプログラムをチェックするのにペラを全部外してもらわなきゃいけないのはさすがに不便すぎるかなぁと思ってはいます。</p>

<p>　あとは駆動に市販のRCサーボモーターを使用したせいで少し固定に少しガタがあったのも難点でしたね。このへんはサーボモーター内のポテンションメーターを高精度なものに変更するんでなんとかなるかなぁと思ってます。</p>

<p>ではまたまた長くなってしまったのでこのへんで。
CPPのここが知りたいとかありましたらコメントに書いてもらえるとなんか書くかもしれません。</p>
]]>
        

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    <title>ニュータイプ・サーボモーター</title>
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    <published>2011-08-12T17:21:38Z</published>
    <updated>2011-08-13T03:42:07Z</updated>

    <summary>　どうも、前の記事をだらだら続けるのもあれなので、新規一転今年使用されたサーボの...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>　どうも、前の記事をだらだら続けるのもあれなので、新規一転今年使用されたサーボの話をしましょう。 <br />
<em>ちなみに、今回の話は去年僕の担当ではなかったところなのでおかしな所があるかもしれません。 <br />
ここは違うだろ!おかしいだろ!って所があったらどしどしコメントください!</em>  </p>

<p>　今年採用したサーボモーターは双葉電子工業の<strong>RS401CR(<a href="http://www.futaba.co.jp/robot/command_type_servos/rs401cr.html">メーカーサイト</a>)</strong>です。 <br />
例年、MeisterではFutabaのサーボを使ってるんですが（昨年は<em>S9152</em>）、今年は例年のRCサーボと違ってコマンド通信方式のものが使用されました。</p>

<p>さてその気になる違いですが、</p>

<blockquote>
  <p>1つ、サーボの制御パラメータを変更可能! <br />
  2つ、サーボのステータスがフィードバック! <br />
  3つ、通信方式がRS485(半2重差動通信)! <br />
  4つ、ホストが停止してもサーボは動作継続! <br />
  5つ、S9152より18g軽量!(67g) <br />
  といったところでしょう。</p>
</blockquote>

<p>　去年まで採用していたRCラジコン向けのサーボモーターは制御パラメータが当然のようにラジコン機向けに設計されていて、巨大な人力飛行機の尾翼（慣性モーメントが段違いですからね・・・）に対してハンチング等の現象が起きかねない状態でした。もちろんそのような状態では無駄に電気が消費されてしまいますし、尾翼が微細とはいえ振動しているのはテールパイプと尾翼に（精神的に?）よろしくないです。
そこでパラメータといじって機体に最適な値に調節する<strong>はずでした</strong>。しかしそうはうまく行かず、昨年の場合では初期設定からいじるとハンチングがひどくなる一方になってしまいましたorzただ、刻々と変化する横風にオールマイティに対応することができるのか?という疑問は残ってたりしてます。まぁこのへんはトライアル&amp;エラーでしょう。頑張ります。</p>

<p>　さて、2つ目の違い。サーボからのデータのフィードバックですが、このサーボは<strong>温度</strong>、<strong>負荷</strong>、<strong>実際の角度</strong>（目標値に非ず）をホストが知ることができるんです。（ちなみに上位モデルだと電源電圧も行けるようです。なぜこのモデルに搭載されてないかが謎ではありますが・・・）
負荷はモータに印加されている電流値からの概算値であり、周囲の温度、電源電圧によって変化するとメーカーの方はおっしゃっていましたが、長年謎とされていた<em>「尾翼サーボに必要とされるトルクはどのくらいか?」</em>という疑問を解消する手がかりになるんじゃないかな?と思ってたりします。（他の方法だとリンケージ用のロッドに歪みゲージという案もありますが敷居が高い!）
それ以外にも、目標値ではなく今実際に切れている角度を知ることができるようになったため、従来搭載していた切れ角計（尾翼の横風があたりサーボが負けてしまったときに重要だそうです。）を搭載しなくてよくなりました。</p>

<p>　次に3つ目、通信方式が<strong>RS485</strong>であるということ。コマンドサーボ自体は近藤科学だったりピルクスから数種類出ていますが双葉以外のメーカーは<strong>TTL方式</strong>による通信を採用しています。 <br />
人力飛行機の場合、パイロットの乗っているコックピットから尾翼まで約7mあります。この距離ならTTL通信よりも差動通信に利があるんじゃないんですかね?（比較実験等行っていないので、定量的なデータが無くて申し訳ないです。）
<em>「じゃあ自分で通信ドライバを作ってつなげてやれよ。」</em>という話になるんですが、去年まではMeisterでもRS232Cドライバで通信電圧を上げることで通信を行っていましたし、各社TTL通信とRS485のコンバーターを作ってやればそれでコックピット&lt;=>尾翼間の通信は無問題かもしれません。 <br />
が、しかしですよ?<strong>メーカーの大量生産品</strong>と<strong>大量生産品+自作回路</strong>どっちが<strong>信頼</strong>できるか?という議論になると明らかに<strong>メーカーの大量生産品</strong>を単品で使った時だと思ってます。（作る人が作れば違うのかもしれませんけど・・・）</p>

<p>　このへんの話は4つ目とも関連してくるのですがまずは下の動画を御覧ください。</p>

<p><center><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ZysDeRlOwok" frameborder="0" &lt;="" p=""> allowfullscreen&gt;</iframe></center></p>

<p>　これは去年の機体の4thTFでのラストフライトなんですが、終盤右方向にながされてますね。これ実はコントローラーの電池が切れて尾翼のコントロールができていない状態なんです。フライト前の尾翼チェック後に<strong>電池が切れた</strong>と予想されていて（まぁなんともアンラッキーではあるんですが・・・）<strong>コントローラーからサーボへの通信が途切れて</strong>いるんですねぇ。 <br />
ただし、コマンドサーボはPWM方式と違って最後に入力された値を保持し続けるので尾翼の弛緩だけは免れた状況です。一度電源を入れて、目標角さえ設定してしまえば尾翼が弛緩しないというのは必ず曲がらなきゃいけないTT機はともかくDST機にとっては大きなアドバンテージですね。（万が一の不具合の際に軟着陸への道が残されますからね）  </p>

<p>　最後のは5つ!って言いたかっただけなんで割愛します（殴</p>

<p>　さて、今年のサーボですがまた変えてRS405CB(<a href="http://www.futaba.co.jp/robot/command_type_servos/rs405cb.html">メーカーサイト</a>)にしようと思ってます。とりあえずサーボの固定が両もちに出来たりトルクが強かったり（待機電力も低下?）、断線の恐怖から解放されそうだったりと夢がいっぱいです。まぁその辺の話は今年の設計が終わり次第また仕様と思います。</p>

<p>　次回はCPPの話です。では</p>
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    <title>代替わりと反省会とご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2011/08/20110812.html" />
    <id>tag:www.meister.ne.jp,2011:/reports/ctrl//12.313</id>

    <published>2011-08-12T02:48:25Z</published>
    <updated>2011-08-14T03:39:28Z</updated>

    <summary>はじめまして、今年のMeister操舵担当のT.Hirozumiです。 (上の名...</summary>
    <author>
        <name>T.Hirozumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>はじめまして、今年のMeister操舵担当のT.Hirozumiです。 (上の名前は少々面倒臭いので省略させてください。)</p>

<p>昨年12月からぷっつりと更新の止まった電操レポートですがネタが無かったということは全くございませんでした。というか、ネタがありすぎて書ききれなかったという方が正しいですねw</p>

<p>ということで、操舵系的に重要だった昨年の事件をまとめておこうかと思います。
<span style="color : #ffffff;">反省会の始まり～</span></p>

<p><strong>Count the Episodes!昨年の操舵系は！</strong>
<span style="color : #ffffff;">(最近クライマックスなオーズ次回予告風にいきます)</span></p>

<h3>1つ!ずさんな製作精度によりFRP班が作業に介入（介護?）。</h3>

<p>まぁ写真、経緯等は<a href="http://www.meister.ne.jp/reports/frp/2011/05/tf.html">FRP班のレポート</a>を見て欲しいんですけど、いろんなミスがチョコチョコ重なった結果こんなことになっちゃいました。
まぁ一番大きいのは<em>製作方法をロスト</em>してしまっていたことと、<em>スケジュール管理の甘さ</em>ですね。
締め切りまで１週間切ってから尾翼の取り付けを開始したせいで、2つの尾翼を同時に取り付けられるスペースが使えなかったんですよね・・・このせいで2度手間になっちゃったのでもとも子もないですがorz
ちなみに制作方法のロストはここだけにとどまらず、<em>V字の積層も最後に至るまで判明しないまま</em>でした。（その制作数実に<strong>10個</strong>！）その代わりにロハセル（V字積層の際使用するコア材）の加工技術はかなり向上しましたがw
あとリンケージ部分のロッドも制作方法がロストしてしまったので今年は例年とは違った方法で作ってます。（考案者は当時の全体設計さんです。多謝。）
新ロッドの破壊試験後の図です。構造が一番分かりやすい図だったので一応。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ロッド破断.JPGのサムネール画像" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2011/08/R0012370-thumb-400x300-837.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>エポキシ樹脂による補強なしで18Kgの荷重に耐えたので十分な強度だったはずです。（サーボのトルクが16.8[kgf・cm]なので）
一応、例年のロッドに比べて微妙に軽量化してます(微々たるもんですがw)。</p>

<p>ネガティブな面ばかり書いてきましたが、一連の流れで他班の技術が半強制的に流入してきたのは良かった点とも言えます。
操舵系は電操にしかない技術というのが殆ど無い（気づいてないだけかもしれませんが・・・）のがかなり救いになってますね。</p>

<p>今年は他班から指導を受けながら技術を再構築していかなきゃいけません。</p>

<h3>2つ!尾翼のアクチュエータをコマンド式サーボに変更。</h3>

<h3>そして、3つ!FBWでのCPP(Controllable Pitch Propeller)の搭載。</h3>

<p>と、残りの2項目なんですが、それぞれ長くなるので記事を分割したいと思います。(オイオイ</p>

<p>てな感じで次回、「ニュータイプ・サーボモーター」をお楽しみに。<span style="color : #ffffff;">今度はデカレンジャー、特撮ネタでネタ持つかなぁ</span></p>
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    <title>V字積層１，２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/12/v-1.html" />
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    <published>2010-12-23T13:37:28Z</published>
    <updated>2010-12-23T13:56:54Z</updated>

    <summary>前回の更新から長らくたちましたが、電装班は各計器の製作や、Ｖ字積層を行っていまし...</summary>
    <author>
        <name>lain</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[前回の更新から長らくたちましたが、電装班は各計器の製作や、Ｖ字積層を行っていました。<br />Ｖ字積層はドライでやる予定だったのですが、時間の制約上ウェットですることにしました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1回目コア材.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/1%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%82%B3%E3%82%A2%E6%9D%90.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="350" height="262" /></span>右は第１回V字積層のコア材です。<br />Ｖ字の短いほうの端が若干浮いてます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ｖ字１回目.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/%EF%BC%B6%E5%AD%97%EF%BC%91%E5%9B%9E%E7%9B%AE.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="350" height="262" /></span>第１回Ｖ字積層のＶ字です。ウェット積層することにより、内部応力によりＶ字のツメの平行が出ない問題は解決しました。<br />しかし、内側は駄目でした。<br />(詳細は後で書きます。)<br /><br /> <div><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ｖ字2回目.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/%EF%BC%B6%E5%AD%972%E5%9B%9E%E7%9B%AE.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="350" height="262" /></span><br /><br />これは第2回目のＶ字積層のV字です。<br />一部、ピールがずり落ちてブリーザーがカーボンに直接積層されています。<br />この時点で使えないのですが、内側はさらに悲惨でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2回目浮き.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E6%B5%AE%E3%81%8D.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="350" height="262" /></span><br />２個目のＶ字の内側の頂上部分です。<br />左上と右下にみえるものですが、シートが直接むき出しになっているようです。<br />おそらくその部分に浮きがあったのではないかと思われます。<br />右上と左下に見えるものは、<br />小さい気泡です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私はこれらの原因はコア材加工でＶ字の短い方の端が浮いていたことが原因なのではないかと思いました。そこで第3回Ｖ字積層では短い方の端が浮かないようにコア材加工をしました。<br />しかし・・・<br />(第３回Ｖ字積層に続く)<br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>V字ドライ積層</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/11/v.html" />
    <id>tag:www.meister.ne.jp,2010:/reports/ctrl//12.232</id>

    <published>2010-11-10T13:04:02Z</published>
    <updated>2010-11-10T13:08:10Z</updated>

    <summary>駆動系の日記にもあったように、新しいV字マンドレルができました。その新しいマンド...</summary>
    <author>
        <name>lain</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[駆動系の日記にもあったように、新しいV字マンドレルができました。<br />その新しいマンドレルを使ってV字のドライ積層を行いました。<br />今まで、V字の製作はウェット積層をしていたのですが、今年はマンドレルを新しくしたこともあって、<br />ドライ積層をしました。ply構成は90°-45°-45°-90°で、全てクロスシートを使用しました。<br />やってみた感じですが、クロスシートはウェット積層よりもきれいに貼れました。あと4g軽くなり、剛性もあがりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3936.JPG" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/IMG_3936.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="320" height="240" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/IMG_3935.JPG"><img alt="IMG_3935.JPG" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/11/IMG_3935-thumb-240x320-533.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="240" height="320" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/IMG_3932.JPG"><img alt="IMG_3932.JPG" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/11/IMG_3932-thumb-320x240-528.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="320" height="240" /></a></span><br /><br />しかし、１つ大きな問題が・・・<br />V字がマンドレルについた状態で真空を引くためにV字の内部応力が残ってしまい、<br />脱型後にツメの部分が内側に入ってしまって、ツメの部分での平行がでなくなってしまったのです。<br />下の写真で、奥の方のツメをマンドレルに合わせたときに、手前のツメがマンドレルの内側に入っています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3933.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/IMG_3933.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="320" height="240" /></span><br /><br />現在、その対処の方法を考えています。V字の中心が一番曲がっている感じなので、そこをなんとかしたいです。<br />あと、45°のクロスは90°でよかったかもしれません。45°にした分、内部応力がさらに強くなっている気がします。<br />次の積層の時に、またレポートを書くと思います。<br />では。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>ひずみゲージ貼り・桁破壊試験　レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/09/post-9.html" />
    <id>tag:www.meister.ne.jp,2010:/reports/ctrl//12.182</id>

    <published>2010-09-05T08:45:41Z</published>
    <updated>2010-09-05T09:24:40Z</updated>

    <summary>2011年度電装班が始まりました。マイスター日記でも話題の電装班主任です。ひずみ...</summary>
    <author>
        <name>lain</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[2011年度電装班が始まりました。マイスター日記でも話題の電装班主任です。<br /><br />ひずみゲージ貼りと桁破壊試験を行いました。<br />しかし、ひずみゲージ貼りでミスしてしまいました・・・<br />なので、その原因と対処について書きます。（ちょっとマイスターのみの話もありますが<br />まず9/3にひずみゲージ貼りを終えました。これは何の問題もなく終わりました。<br />そして、9/5の桁破壊試験において、桁の三角を結ぶ線上にひずみゲージがないというミスを<br />してしまったので、桁破壊試験前にひずみゲージの貼り直しをしなければなりませんでした。<br />今回のミスの原因として、ひとつに電装班が三角を無視してひずみゲージを貼ったということがあります。これは去年、「ひずみゲージを貼った時に、三角を信用してはならない」ということがあったので、三角を気にせずやりました。<br />しかし、当たり前のことですが、三角を結ぶ線上にフランジがあるので、三角は意識しなければなりません。（実際、三角は正確ではないので、注意が必要です。（＊注））<br /><br />(＊注)巻き紙を使って調べたところ、桁の両端の三角同士での直線は正確にででいるようです。しかし、桁の同じ場所の正反対の位置にある三角の位置は、ずれているようです。<br /><br />追伸；<br />今回、桁破壊試験のひずみゲージ貼りで、貼る場所も変更しました。<br />（設計からの要望で）9mmの全通のフランジという新しいことをしたために、<br />そのフランジの貼ってある領域にひずみゲージを貼りました。<br />痛感したことですが、少なくとも作業中は、少しでも、設計には見てもらった方がいいと思いました。<br />
<br />ところで、他班もそれぞれ、2011年度初の日記を更新しているようですね。<br />コクピに翼、FRP、エコノ。そして、電装もこれで日記を更新しました。<br />あれ・・・ペラ班は？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>俺たちの甘酸っぱい大学生活はこれから始まるんだぜ！（ｷﾘｯ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/07/post-8.html" />
    <id>tag:www.meister.ne.jp,2010:/reports/ctrl//12.165</id>

    <published>2010-07-28T02:36:18Z</published>
    <updated>2010-07-28T05:29:50Z</updated>

    <summary> 　　　　　　　　　　 　 　 ＿＿＿_  　　　　　　　　　　 　 ／　　　 ...</summary>
    <author>
        <name>藤野</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>
<span class="AA-mode">
　　　　　　　　　　 　 　 ＿＿＿_ <br />
　　　　　　　　　　 　 ／　　　 　 ＼<br />
　　　　　　　　　　 ／　　 _ノ　　 ヽ_＼<br />
　　　　　　　 　 ／　　　（ ●）　（ ●）ヽ&nbsp;&nbsp;&nbsp;何いってるんだろうね？&nbsp;もう３年の夏なのにｗ<br />
　 　 　 　 　 　 l　 　 :::::⌒（__人__）⌒::::|<br />
　　　　　　　 　 ＼　　　 　 （　 （　　 ／<br />
　　　　　　　 　 ／　　　　　 ｀ー'　　 ヽ<br />
</span>
</p>
<p>さて、ついに鳥人間コンテストが終わり、引退する時が来ました。最後に「電装は中身にゴミが詰まってる」とまで女の子に言わせたその実力を発揮したいと思います。&nbsp;</p>
<p>ちなみに最近、酷いことに俺は↓みたいな扱いをみんなから受けてます。<br /><br /></p>
<p>
<span class="AA-mode">
全然煽られても悔しくないから&nbsp;<br />
＿＿＿＿＿＿　 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
　　　　　　　　　Ｖ<br />
　　 ／::::::::::::::::::::::::::＼　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＿<br />
　 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::＼　　　　　　　　 　　　 ／ ￣　　￣ ＼<br />
　 |:::::::::::::::::|＿|＿|＿|＿|　　　　　　　 　　　/、　　　　　　 　　 ヽ　はぁ？黙ってろデブｗ<br />
　 |;;;;;;;;;;ノ　　　＼,, ,,／ ヽ　　　　　　　　　　|・ |―-、　　　　　　 |<br />
　 |::（ 6　　ー─◎─◎　）　　　　　　　 　 ｑ -´　二 ヽ　　　　　 |<br />
　 |ノ　　（∵∴　（ o o）∴）　　　　　　 　　 ノ＿　ー　 |　　　　　|<br />
／|　　　&lt;　　∵　　 ３　∵&gt;　　　　　　　　　 ＼.￣｀　 |　 　 　　/<br />
::::::＼　　ヽ　　　　　　　 ノ＼　　　　　　　　 　　O＝＝＝＝＝ |<br />
:::::::::::::＼＿＿＿＿＿ノ:::::::::::＼　　　　　　　　/　　　　　　 　　 |<br />
</span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本番前2日前に徹夜でやっと計器が完成したりと、ドタバタしてしまいましたが、最終的に本番搭載計器は<br />
<ul>
	<li>高度計</li>
	<li>操縦系計器</li>
	<li>ロガー</li>
	<li>気速計</li>
	<li>回転計</li>
</ul>
<p>などになりました。一部の計器が諸事情により載せられなかったという反省点はありますが、本番での動作もまぁまぁ、順調だったと思います。しかし、フライトログの画像（※許可が得られたら、掲載します）を見て頂けると分かりますが、若干、時々高度計の値が飛んでるー！うあー・・・。</p>
<p>他のログの解説はちょっと自分には知識が無いので分かりませんが、きっと設計様が手取り足取り教えてくれるはずです。</p>
<p>色々言いたいことも、書きたいこともありますが、電操的にはパイロットが安全にフライト出来き、なおかつ無傷で帰ってきたんで、ぶっちゃけ大成功じゃないですかね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color:#666">そういえば、最近はこんな扱いも受けてます。</p>
<p>
<span class="AA-mode">
　／　　 _ノ　　＼　　　　　　　　　　 　　 　 　　　 　 　　　 　　 ＿＿＿_ <br />
　|　　　 ／ﾟヽ／ﾟヽ　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　 ／　　 　 　＼ <br />
　|　　 　　（__人__）　　　　　　　　　　　 　 　　　　　 　　　／ノ　　＼　　 u. ＼ 　　 <br />
　 |　　　　 |'|｀⌒´ﾉ　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　／（●） 　（●）　　　　＼　 <br />
.　 |.　　　　U　 　 }　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　|　 　（__人__）　 　　u. 　 |　やべぇよこいつ・・・・ <br />
.　 ヽ　　　　　 　 }　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　 ＼　u.｀ ⌒´　 　　　　／ <br />
　　 ヽ　　　　　ノ　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　ノ　　　　　　　　　　　＼ <br />
　　　/　　　 く　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ／´ <br />
</span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日、多くの電操のＯＢ様に来ていただいて、アドバイスなどを受けたりして大変心強かったです。ちゃっかり、電操ＯＢと現役電操で集合写真を撮るなどのハプニングもありましたが。</p>
<p>（何方かその写真いただけませんか・・・？電操班は集合写真を撮ってないので、活動報告書に載せ（略））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長かった３年間のMeister生活もこれでおしまい。ちょっと名残惜しいですが、また会う日までﾉｼ</p>
<p>
<span class="AA-mode">∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵&nbsp;<br />
	∴∵∴∵:。∴∵∴∵∴: --─-　∴∵∴∵∴∵∴∵&nbsp;<br />
	∴∵゜∴∵∴∵∴∵　 （___ ）（___ ）　&gt;&gt;1 ∵。∴∵∴∵　゜&nbsp;<br />
	∴∵∴∵∴:∵∴∵_　i/ ＝　＝ヽi　∴∵∴∵。∴∵∴&nbsp;<br />
	∴∵☆彡∴∵∵ ／/[||　 　 」　　||]　∴:∵∴∵∴∵:∴∵&nbsp;<br />
	∴∵∴∵∴∵　/　ﾍ　| |　 ____,ヽ | |　∴:∵∴∵∴∵:∴∵&nbsp;<br />
	∴ﾟ∴∵∴∵ ／ヽ ﾉ　 　 ヽ＿＿./　　∴∵∴∵:∴∵∴∵&nbsp;<br />
	∴∵∴∵　 く　 /　　　 　三三三∠⌒＞　∴:∵∴∵:∴∵&nbsp;<br />
	∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵&nbsp;<br />
	∧∧　 　∧∧　　∧∧　 　∧∧&nbsp;<br />
	（　　 ）ゝ （　　 ）ゝ（　　 ）ゝ（　　 ）ゝ　無茶しやがって・・・&nbsp;<br />
	i⌒　/ 　 i⌒　/ 　i⌒　/ 　 i⌒　/&nbsp;<br />
	三　 |　　三　 |　　三　 |　　三 　|&nbsp;<br />
	∪ ∪　　∪ ∪　　∪ ∪　　∪ ∪&nbsp;<br />
</span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-size:larger">謝罪<br />
最後までこんな日記で申し訳ございません。<br />
電操としては真面目に<br />
取り組んでいたので、許してください・・・。<br />
今年の電操班はいつものは抜けてるけど、やるときはやるということで。</p>
<p>
<span class="AA-mode">
　　 　 　 　 ,､　　　　　　　　　 _ <br />
　　　　　　/ l　　　　　　　　　 ヽヽ <br />
　　　　　 ,′|　　　　　　　　　　ﾍ ヽ <br />
　　　　　 l　 l　　　　　　　　　　　l ﾍ <br />
　　　　　 |　 l　　　　　　　　　　　l.　l <br />
　　　　　 |　ﾍ　　　 　 　 　 　 　 l　 | <br />
　　　　　 ﾍ 　ヽ　　　　　　　　　/　 j <br />
　　　　　　ヽ　　＼　,　-┬┬､/.　 /　　　　.／￣￣￣￣￣￣￣<br />
　　　　　　　＼　　 7　　 ヽ ヽ＿∨　　　　&lt;　　　　にゃーん<br />
　　　　　　　　 ヽ　 l　　 . 　二 --｀ゝ　　　　＼＿＿＿＿＿＿＿<br />
　　　　　　　 　 /ゝ' _.. ■■■■■ヽヽ <br />
　　　　　　　　 j－'´ |　 = 　 _人 　~ l　〉 <br />
　　　　　　　　/￣￣l 　　　　　　　　ﾉ´ <br />
　　　　 　 　 /￣￣~|　　　 　 _..　ィ‐┐ <br />
　　　　　 　 ゝ──'＞ー＜二○'´i￣ <br />
　　　　　　　　　　　`ｰ┐ _＿＿_ . l <br />
　　　　　　　　　　　 ＿｣ ヽ＿＿ノ つ<br />
　　　　　　　　　　　ゝ───... ￣ <br />
　　　　　　　　　／ <br />
　　　　　 ⌒ヽ/ <br />
<br />
</span>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近流行りの&quot;痛&quot;なんとかに乗ってみた！</title>
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    <published>2010-06-20T11:10:57Z</published>
    <updated>2010-06-20T11:43:59Z</updated>

    <summary> こんにちわー。クズと名高い電装3年です。今回は日ごろお世話になっているものつく...</summary>
    <author>
        <name>藤野</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">こんにちわー。クズと名高い電装3年です。今回は日ごろお世話になっているものつくりセンターに新顔でカッティングマシーンなるものが入ったので、作ってみました。</span></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/06/20/s-DSC_5383.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="s-DSC_5383.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/06/s-DSC_5383-thumb-150x99-251.jpg" width="150" height="99" /></a> 
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/s-DSC_5390.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="s-DSC_5390.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/06/s-DSC_5390-thumb-150x99-255.jpg" width="150" height="99" /></a></span></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/06/20/s-DSC_5378.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="s-DSC_5378.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/06/s-DSC_5378-thumb-150x99-249.jpg" width="150" height="99" /></a> 
<p></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">上のパソコンの画像はうちの2年生が大好きな某美少女ゲームのキャラクターです。最近、「クドに裏切られた・・・」とか意味不明なことを口走ってますが、メトルノームと電流電圧計担当だそうです。あ、合成じゃないですよ。</span>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>お次は朝学校に来たら、自分の作業スペースの横にこんな安定化電源がおいてありました・・・。</p>
<p>痛安定化電源・・・？なに・・・・？これ、鳥コン本番に持ってくの・・・？すごく胸熱でこまるｗｗｗｗｗ</p>
<p>　</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/2010/06/20/s-DSC_5385.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="s-DSC_5385.jpg" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/assets_c/2010/06/s-DSC_5385-thumb-150x99-253.jpg" width="150" height="99" /></a></span>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本当に申し訳ないという気持ちで胸がいっぱいなら</title>
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    <published>2010-06-19T02:12:08Z</published>
    <updated>2010-06-19T02:37:15Z</updated>

    <summary>どこであれ土下座が出来る...！たとえそれが...　朝露で濡れ...体濡らす.....</summary>
    <author>
        <name>hide</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[どこであれ土下座が出来る...！<div>たとえそれが...　朝露で濡れ...体濡らす...　桶川の緑地帯の上でもっ......！</div>]]>
        <![CDATA[実際、そんなもんじゃ済まないくらいのミスを犯してしまいました。<div>軽い方から順に</div><div><br /></div><div>【犯行１】チェックリスト担当のいい加減なチェックリスト</div><div>行きに六角レンチを一つ忘れ、帰りに尾翼押さえとテールコーンを入れ忘れるといういい加減さ。</div><div>もう少ししっかりしましょう。</div><div><br /></div><div>【犯行２】気速計のプロペラを忘れる</div><div>気速計担当は大学まで取りに戻って、電車の関係で大宮までしか来れなかったので車で迎えにいってもらいました。</div><div>お手数お掛けしました。</div><div><br /></div><div>【犯行３】ロガー水没</div><div>機内ドリンクの真下にロガーが配置されているため、一滴の水がかかってしまい、</div><div>しかもそれが防水の行き届かないSDカードスロット内部に侵入してしまってあぼーん。</div><div>ここで予備計器があればすぐに対処出来たんですが、予備計器がなかったため余計な時間を食うことに...</div><div><br /></div><div>【犯行４】操縦桿のコネクタ差し忘れ</div><div>フライト途中で水平尾翼の迎角調整をして、その際に操縦桿のコネクタを一旦はずしたことを忘れてしまい、そのままTF再開。</div><div>尾翼の操作が効かないままフライトをしてしまうという大失態を犯してしまいました。</div><div>無事故ですんだから良かったものの、ヘタしたら大惨事という事態でした。</div><div>本当に焼き土下座モノのミスです。</div><div>今後このようなことを起こさないために、フライト前にはかならずパイロットに尾翼を切ってもらうようにしようと思います。電池切れの確認にもなりますし。</div><div><br /></div><div>前回のTFでは電操のミスがあまりにもヒドかったため、各個人が十分に反省し、次回以降一つもミスを犯さないように努めたいと思います。</div>]]>
    </content>
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    <title>6ヶ月ぶりの日記はさぞかし中身があるんだろうな？</title>
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    <published>2010-06-05T15:21:34Z</published>
    <updated>2010-06-05T16:02:30Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　　　／　　 　 　＼　　　　　　　　 　／　─　 　 ─　＼　...</summary>
    <author>
        <name>藤野</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Mona, 'mona-gothic-jisx0208.1990-0', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 17px; ">　　　　　　　　　　　／　　 　 　＼<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　　　　　　 　／　─　 　 ─　＼<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　　　　　　／ 　 （●） 　（●）　 ＼<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　　　　　　|　 　 　 （__人__）　 　　 |　　　中身なんてないですよ。<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　 　　　　　　 ＼　 　　 ｀ ⌒´ 　　 ,／<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　r､　　　 　r､／　　　　　　　　　　ヘ<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　ヽヾ　三　|:l1　　　　　　　　 　　　　ヽ<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　＼&gt;ヽ/ |｀ ｝　　　　　　　　　 　　|　|<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　ﾍ　lノ `'ｿ 　　　　　　　 　　　　|　|<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　　/´　 /　　　　　　　　　　　　 |.　|<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　　　＼. ｨ 　　　　　　 　 　 　 　　|　 |<br /></span></div><div><br /></div><div><br /></div>皆様、お久しぶりです。怠慢に続く怠慢で、実に半年間も更新してませんでした・・・。<div>きっと、計器作りに忙しかったんだからねっ！！</div><div><div>ふと、更新しようとおもったので、夜中にゲリラ的更新です<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">＼(＾▽＾)／</span></div></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; "><br /></span></div><div>2010年Ｍｅｉｓｔｅｒでは、</div><div>・ＦＲＰ班は中身が無い</div><div>・パイロットが痴漢呼ばわりされる</div><div>なんて事が、良く言われてますが、電装班に比べたらまだまだですね。</div><div><br /></div><div>我らが電操班は</div><div><br /></div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Mona, 'mona-gothic-jisx0208.1990-0', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 17px; ">　　　　／_ノ 　 ヽ_＼<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　　 ／（ ●）　（ ●）＼<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　／ ::::::⌒（__人__）⌒:::::＼<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); line-height: normal; font-size: 32px; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>中身に腐ったゴミが詰まってるから臭い</b></font></font></span><br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " />　|　　　　　　 ￣　　　　　 |<br style="word-break: break-all; font-family: verdana, arial, sans-serif; " /></span><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Mona, 'mona-gothic-jisx0208.1990-0', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 17px; ">　＼ 　 　 　 　　 　　　 ／&nbsp;</span></font></font></font></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Mona, 'mona-gothic-jisx0208.1990-0', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 17px; "><br /></span></font></font></font></font></div><div>という刺激的なご意見を女の子から頂きました。まぁ、今の電操班員を知ってる電操班ＯＢ様は良くご存じだと思いますが、今年は主任筆頭に電操班3年は腐ってます。（ｷﾘｯ</div><div><font class="Apple-style-span" color="#222222" face="'ＭＳ Ｐゴシック', Mona, 'mona-gothic-jisx0208.1990-0', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; line-height: 17px;"><font class="Apple-style-span" color="#333333" face="arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="3"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal;"><br /></span></font></span></font></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">そして、書きたい事はないです。そして、画像も無いです。</font></font></font></font></font></font></b></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">（ちゃんと真面目な日記は後々書きます。ＡＡを二個ほど使用しましたが、許して下さい。）</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">/////////////////////////////////</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">// &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ここからチラシの裏</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">/////////////////////////////////</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">/*&nbsp;</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">半年間の諸出来事</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">・新しい設備</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">新しいデジタルオシロスコープと新しい安定化電源が配備されました。アナログオシロとちがって、デジタルオシロってトリガーの性能が良い（？）ので、高度計担当としてはありがとうです。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">・ものつくりセンターに新しい基板切削機が入った。</span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;">普段からお世話になっていますものつくりセンターに新しい基板切削機が入りました。ドリル、カッター等も自動交換してくれる優れもの</span></font><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">(*´∇｀*)ありがとうございます。</span></div><div><font class="Apple-style-span" face="'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div>・Make Tokyo Meeting 05</div><div>5月下旬、東工大にて行われたMake Tokyo Meeting 05で、展示スペースの関係上、テール＋尾翼垂直とのみ（！）という形で、展示させて頂きました。2年生の電操班が頑張ってくれました。</div><div>体育館のほうで、MeisterOB様が、魔女宅自転車（ペラ付）を展示されていらっしゃって、「フルスクラッチｗｗｗフルカーボンｗｗｗ胸熱ｗｗｗｗ<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; ">Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！</span>」とか思ってました＞＜</div><div><br /></div><div>・尾翼飛ぶ。</div><div>2回前のＴＦで非常に強風で、尾翼垂直が破損しましたので、コクピ、翼主任様の力を借りて、修復・強化致しました。申し訳ございません。</div><div><br /></div><div>・現役電操会</div><div>現役電操メンバー＋Ｍｅｉｓｔｅｒクズ組で第一回Ｍｅｉｓｔｅｒボーリング最弱王決定戦を行い、3年の班員が栄えある第一回最弱王に決定される。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そういえば、自分が担当してる高度計ですが、この半年間色々試してみました。送信素子に12Vかけててますが、計測限界が7~8mのようです。安定無視して、増幅率を上げると、～10mまで計れますが、全く安定しないです（涙</div><div><br /></div><div>とりあえず計れる高度計を作る</div><div>　　　　　　　↓4mぐらいまでいけた！</div><div><div>送信マイク二つにしてみる</div><div>　　　　　　　↓逆に計測距離落ちた・・・。</div></div><div><div>送信マイク一つで、マイクに昇圧して、12Vかけてみる。</div><div>　　　　　　　↓8mぐらいまでいけた！</div></div><div>送信マイクにホーン等を付けてみる。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ←いまここ</div><div>　　　　　　　↓</div><div>きっと、水面で10mまで安定して計れる高度計</div><div><br /></div><div>次は、送信マイクにホーン等を付けて、ある程度、指向性を持たせてみようと思ってます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>残すところ、あと1ヶ月半。電操班は仲良く元気に頑張って行きたいと思います。</div><div><br /></div><div>チラ裏終わり</div><div>*/</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Ｖ字積層始まりました。</title>
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    <id>tag:www.meister.ne.jp,2009:/reports/ctrl//12.79</id>

    <published>2009-12-22T16:08:39Z</published>
    <updated>2009-12-22T22:01:54Z</updated>

    <summary>ども、お久しぶりです。ついに先週末からＶ字積層が始まりました。1年生の数が減少し...</summary>
    <author>
        <name>藤野</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/">
        <![CDATA[<p>ども、お久しぶりです。<br />ついに先週末からＶ字積層が始まりました。1年生の数が減少した（？）気がするけど、頑張ります。<br />Ｖ字の設計もＦＲＰのokbさんが頑張ってくれたようです。∑(｀□´/)/ <br /><br />下の写真はＶ字積層の様子です。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC00331.JPG" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/DSC00331.JPG" width="500" height="375" /></span><br />下の画像が完成品ですっ。結果は、不採用・・・となりました。(|||ﾉ｀□´)ﾉｵｵｵｫｫｫｰ!! <br />原因は初めてのＶ字なので、色々と不手際も続き・・・・（略<br /><br /></p>
<div>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC00338.JPG" src="http://www.meister.ne.jp/reports/ctrl/DSC00338.JPG" width="500" height="375" /></span></div>
<p>で、今日のＶ字は明日の夜に結果が分かりますヽ(*'0'*)ﾂ <br />ところで・・・明日（明後日）はクリスマスなようですが、Ｍｅｉｓｔｅｒでは中止だそうです。<br /><br /><br /></p>
<div><br /></div>
<p></p>]]>
        
    </content>
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